華麗なフィギュアスケート
フィギュアスケートといえば、荒川静香選手や、ミキティこと安藤美姫選手、マオちゃんこと浅田真央選手の可憐な滑りを思い出す方が多いでしょう。
トリノや世界大会での美しく華麗な滑りを見て、フィギュアに憧れる子供が続出し、実際にフィギュアを習い始めた子供たちがたくさんいます。
フィギュアスケートのフィギュアの意味はご存じでしょうか。実は、氷のリンクにフィギュア=図形を描くように滑ることから名づけられたそうです。
フィギュアは、さまざまな大会がありますが、どの大会に出場できるかは、年齢とレベルによって決まります。
日本スケート連盟主催の大会としては、シニア、ジュニア、ノービスの3つがあり、シニアクラスはオリンピックなどの世界大会を目指します。
競技スタイルとしては、1人で滑るシングルと、男女2人の組み合わせのペアがあり、それぞれに1人と2人の良さを発揮した演技が行われます。
フィギュアを習うことによってどのようなことが期待できるのでしょうか。まず、しっかり練習を積むことで体力がつきます。
あわせて、反射神経や俊敏性、持久力を養うことができます。また、フィギュアは一種の創作活動ですので、感受性を育むこともできますし、柔軟性やバランス力を身につけたりすることもできます。
また、日々目標に向かって頑張ることで達成感を得ることもできます。
さらに、曲の雰囲気にあわせて、体全体で表現するため、表現力もアップします。そして、体を動かすこと自体も楽しくなってきます。
特に、女の子はフリフリの可愛いコスチュームやお化粧にも憧れる子が多く、あの姿でリンクを滑るのを想像するだけで楽しくなるという子も多いようでしょう。
現在、活躍する選手も小さい頃から練習に励んできた選手ばかりです。いまフィギュアを習い始めた子もいつかオリンピックや世界大会で活躍する日がくるかもしれませんね。

